2009年02月27日
2009年02月27日
ゴゴ日記6
前回、ゴゴが案内してくれた縄張り。
仕事が休みの日の昼間にカメラを持って遊びに行ってみました。
石の塀の上でひなたぼっこするゴゴ。そして他の野良たちも数匹がそれぞれ思い思いの場所で過ごしてました。ゴゴは僕に気付いて足元に来ました。
縄張りにいる他の野良たちもゴゴほど懐いてはきませんが、他の場所に居る野良たちよりは警戒心が薄いみたいで、近付いたりカメラを向けたりしても逃げません。なので、いろいろと写真が撮れました。
ゴゴはその間ずっと僕の足元についてきてて、ゴロゴロと喉を鳴らしながら地面に転がったり「ニャッ、ニャッ」という独特の短い声で鳴いてました。〜続く〜☆
仕事が休みの日の昼間にカメラを持って遊びに行ってみました。
石の塀の上でひなたぼっこするゴゴ。そして他の野良たちも数匹がそれぞれ思い思いの場所で過ごしてました。ゴゴは僕に気付いて足元に来ました。
縄張りにいる他の野良たちもゴゴほど懐いてはきませんが、他の場所に居る野良たちよりは警戒心が薄いみたいで、近付いたりカメラを向けたりしても逃げません。なので、いろいろと写真が撮れました。
ゴゴはその間ずっと僕の足元についてきてて、ゴロゴロと喉を鳴らしながら地面に転がったり「ニャッ、ニャッ」という独特の短い声で鳴いてました。〜続く〜☆
2009年02月20日
ゴゴ日記5
前回までの話でゴゴが、餌場に僕を案内してくれたりしたことで交流が深まったのか、次に案内してくれた場所は自分達の縄張りでした。
ゴゴの住んでいた公園は裏に小さな神社があり、そこがゴゴ達の縄張りでした。〜達という事でそこにはゴゴだけではなく、他の野良猫や一部の飼い猫も共存して生活してました。付近の住人も猫好きな老人が多く、餌やりのおばさんも来るので猫達は餌や寝床に不自由することもないようでした。猫達の頭数も一定で子猫もいなかったので所謂、「地域猫」達だったのかもしれません。その当時は夏で猫達はすごく生き生きと自由に暮らしているように見えました☆〜続く〜
ゴゴの住んでいた公園は裏に小さな神社があり、そこがゴゴ達の縄張りでした。〜達という事でそこにはゴゴだけではなく、他の野良猫や一部の飼い猫も共存して生活してました。付近の住人も猫好きな老人が多く、餌やりのおばさんも来るので猫達は餌や寝床に不自由することもないようでした。猫達の頭数も一定で子猫もいなかったので所謂、「地域猫」達だったのかもしれません。その当時は夏で猫達はすごく生き生きと自由に暮らしているように見えました☆〜続く〜
2009年02月14日
ゴゴ日記4
ゴゴ日記2、3で書いた出来事をファンタジックに解釈すれば、野良猫が仲良くなった人間を仲間と認めてくれて餌場に招待してくれた…という絵本みたいな解釈が出来るんでしょうが…。僕も大人で年齢もあれで…(*_*)そう受け入れるのは難しく…。そしてそれを猫がしゃべりかけてきたみたいにここで書いたり、第三者に語ると頭のおかしい奴と思われたり、僕本人もそう思うので…(笑)。今現在、僕の公的な(笑)解釈としてはいろんな偶然が重なってファンタジックに感じられる体験をした、と思うことにしてます。
ただ、これも事実なんですが、この出来事の後に同じような出来事をまた二度体験しました。餌場の場所もそれぞれ違いました☆〜続く〜
ただ、これも事実なんですが、この出来事の後に同じような出来事をまた二度体験しました。餌場の場所もそれぞれ違いました☆〜続く〜
2009年02月13日
ゴゴ日記3
前回の続き〜夜の公園で、ゴゴの後について行くと…。だんだんと薄暗い道に進んで行きました。そしてゴゴと僕に並走したり合流したりする感じで他の野良たちが一匹、二匹と寄ってきました。その向かう先の方からは猫たちの鳴き声が聞こえてきました。
鳴き声のする場所に着くとそこには数匹の猫が集まり、その中心には野良猫にこっそりと餌をあげに来ているおばあさんの姿が。ゴゴと僕に並走してた野良たちが、おばあさんの方に駆け出しました。ゴゴも僕の方を見て小さく「ニャッ」と鳴いてから駆けて行きました☆〜続く〜
鳴き声のする場所に着くとそこには数匹の猫が集まり、その中心には野良猫にこっそりと餌をあげに来ているおばあさんの姿が。ゴゴと僕に並走してた野良たちが、おばあさんの方に駆け出しました。ゴゴも僕の方を見て小さく「ニャッ」と鳴いてから駆けて行きました☆〜続く〜
2009年02月13日
ゴゴ日記2
その黒猫は、僕が夜に公園に運動に行くといつもいてだんだんと慣れてきて呼ぶと来るようになってきました。そして、喉を物凄く激しくゴゴゴゴゴゴ〜♪と鳴らすので、「ゴゴ」と名付けました。
そして、しばらくたったある日の事。運動を終えて公園から帰ろうとすると、ゴゴがいつもより激しく足元に纏わり付いてきます。ある方向に向けて押しているようにも感じられます。なので、そっちのほうに進んでやるとゴゴも並走して僕の2〜3メートル先で立ち止まり、こちらを振り向きます。追い掛けてそこまで行くとまた、同じようにスリスリして並走して2〜3メートル先で立ち止まります。で、僕が追い掛けて…を繰り返してるうちに僕がゴゴに誘導されてるような形になりました。
そして、そのままゴゴについていくと…☆〜続く〜
そして、しばらくたったある日の事。運動を終えて公園から帰ろうとすると、ゴゴがいつもより激しく足元に纏わり付いてきます。ある方向に向けて押しているようにも感じられます。なので、そっちのほうに進んでやるとゴゴも並走して僕の2〜3メートル先で立ち止まり、こちらを振り向きます。追い掛けてそこまで行くとまた、同じようにスリスリして並走して2〜3メートル先で立ち止まります。で、僕が追い掛けて…を繰り返してるうちに僕がゴゴに誘導されてるような形になりました。
そして、そのままゴゴについていくと…☆〜続く〜
2009年02月13日
2009年02月13日
2009年02月12日
ゴゴ日記1

このゴゴとの出会いは今から半年ちょっと前の夜、近所の公園でした。
僕は自宅での夜の作業の合間、散歩のついでに公園の遊具を使ってストレッチしたり懸垂とかするのが日課でした。その公園は野良猫のたくさん住んでる公園で、イラストの資料や勉強のため観察したりもしていました。でも野良は基本的に警戒心が強くて近づくのは容易ではありませんでした。そんな時…
小さなブランコを使って懸垂している僕を見つめる一匹の黒猫がいました。その黒猫は僕が近付いても逃げず、ゴロゴロと喉を鳴らしながら頭を僕の脚にスリスリしてきます。それが僕とゴゴの出会いでした☆〜続く〜
写真は野良時代のゴゴです。






