2010年01月31日
リアルドラえもん幻想〜進化する猫たち。ゴゴ日記31

今回は「進化する猫たち」をテーマに書いてみたいと思います。
さて、一般的に猫の持つイメージと言うと犬に比べてネガティブなものが多いです。
飼い主にあまり懐かない、名前を呼んでも来ない、恩を忘れて勝手に出て行く…等。
何故こんなイメージがついたのでしょうか?
それは犬と猫の特性によるものからです。
犬は群れの中で生活し、その中の縦の関係を尊重します。言わば体育会系です。そしてそれは人間との共同生活にも当て嵌まります。
対して猫は単独生活をし、犬に比べて行動範囲も狭く、その中で自由気ままに生活してきました。なので、猫たちには他者に合わせて行動するという考えが根本的になかったのです。
犬の体育会系の例えに対して猫は文科系、オタク系ということになるように思います。
一般的に接しやすいのは体育会系ですが、話し込んでみて意外に面白いのは文化オタク系だったりします。好みは人それぞれです。
なので、犬に対する接し方で同じように猫に接するのは間違いだと言えると思います。
ところが…!?
ここで本題の「進化する猫たち」というテーマに戻ります。
犬は昔から番犬など人間のパートナーとして飼われてきました。
が、猫は最初に挙げたような性格や特性から、基本的に放し飼いされてきました。餌に関しても人間から貰ってはいましたが、それは残り物や残飯で肉食動物の猫には充分なカロリーはありません。なので猫たちは他で狩猟をしていました。
その当時の猫たちは人間の存在より狩猟生活の方が大きな存在でした。猫たちは狩猟が上手くなければ生き残れなかったのです。
寿命も短く、五年程度だったようです。昔、猫は十年生きると猫又という妖怪になる、と言われたのはそれだけそういう事情が珍しかったからでしょう。
しかし近年…!
人々の生活は豊かになり、犬や猫のペット化が進んできました。
猫に関しては、病気や交通事故の危険性から室内飼いが主流になり、餌も上質なものになってきました。
その関係で猫の寿命は平均で十年以上と昔から比べて倍以上に伸びました。
そういう生活の中で猫と人間の関係性も変わってきました。
昔と比べて猫の人間に対する依存度が高くなってきています。
普通、猫は子猫から成猫に近付くと母離れをして独立し、自分で狩猟をして生活するようになります。
が、ペットの猫は母親代わりの飼い主がずっと一緒にいます。なので独立して狩猟をする必要がありません。
その代わりに猫たちがしなければいけない事は、人間との共存です。
人間である飼い主が嫌がる事せず、喜ぶ事をしながら御飯を貰う…。
こうした新しい共存関係の中で育った猫たちから産まれた子猫たちはその親猫の本能を受け継いでいます。その子猫たちは、産まれながらにして、人間との共存の本能を受け継いでいます。
そのような猫たちが何世代か時を経て…。
現代に至ります。
さて現代には不思議な猫たちがたくさん誕生しています。
犬のように名前を呼ばれると反応して来る…のはよく聞く話で、お手をする、人間用の水洗トイレで器用に用をたす、引き戸の開け閉め、ちゃんとしつけなどの学習を受け入れる、そして得意のトイレ!等。
あと一番の驚きは、室内飼いの猫は普通外に連れ出したり車に乗せたりするとストレスを感じとても嫌がります。これは最初に記した猫の本能から来るものです。
ところが、そういう中でもリラックスしてお腹を見せている猫もいるようです。
また猫は神経質な性格で、他の知らない猫が自分のテリトリーに近付くと攻撃的になります。が、別の家に連れて行ってその家の飼い猫と顔を合わせても、抵抗なくじゃれあっている例もあるようです。
進化がこういう本能の部分まで及んでいる事は驚きです。訓練された猫カフェの猫たちがその例かもしれません。
さて、犬たちは早い時期から人間との共存を始め、番犬から始まり、盲導犬や麻薬犬のように特殊な仕事をこなすようになってきました。
近年、人間との距離が縮まってきている猫たちにも何か出来るかもしれません。
元々犬に比べて散歩いらず、トイレの躾も楽な猫たちは介護関係で癒しの仕事とかは出来ないでしょうか?
寂しそうにしている老人や身障者の方の近くに気配を察して行き、近くに座ってゴロゴロ喉を鳴らすだけでも癒しになりそうに思いますがf^_^;
2010年01月28日
ゴゴとキャットタワー(猫絵)。

絵では顔の右横下に見える少しの白い毛。ゴゴの左前脚の付け根に一部分だけひっそりはえてる白い毛並みです(-_-)
2010年01月24日
猫の目。ゴゴ日記30

この写真が撮れたから、という訳でもないんですが、今回は猫の目に関する最近仕入れたウンチクを語りたいと思います。
猫を飼っておられる方は、家では懐いてくる猫が外では自分を見て逃げ出した、もしくは家の中でも遠くから猫に近付いて行ったらビックリされて逃げられた…みたいな経験ありませんか?
猫たちのこういう行動は、気分屋やわがままいたいな猫の性格的問題と思われていることが多いと思います。
ところが猫のこれらの行動は、猫の目に問題があったのです。
猫の目は、瞳の大きさを変えたりして、暗闇でも獲物を捕らえることが出来る優れた機能があると知られています。
ただ、その機能は人間のように細部を識別したりする能力はないようなのです。暗闇でも明るい場所でも猫の物の見え方はぼんやりとした輪郭を識別出来る程度のようです。
例えるなら赤外線スコープやサーモグラフィーで見える景色と言えるかもしれません。
つまり猫たちにとって視力は自分以外を認識して識別するための一番の器官ではないようです。そしてその機能は聴覚や嗅覚が果たしているようです。
なので猫たちは、家の中の家具などに顔を擦り付けてマーキングして自分の臭いがある安心できる空間を作っているのでしょう。
…というわけなので、猫たちが逃げても別に飼い主さんたちの事を嫌いなわけでも忘れたわけでもないようですf^_^;
以上、猫の目に関するウンチクでした☆次回は進化する猫たち〜の予定です(-_-)
あと、昨日は何故かアクセス数が物凄く伸びてて驚きました。たくさんの方々に見て頂いて感謝ですm(__)m
2010年01月23日
2010年01月22日
コープスパーティー

掲載誌のガンガンJOKERの二月号が一月二十二日金曜日本日発売です。
副担任の宍戸先生を探すため天神小学校をさ迷っていたあゆみと良樹。そこで級友の繭と再開するが、彼女はすでに幽霊にとりつかれていた。そこに冴野木七星と名乗る女生徒が現れ、あゆみと良樹を救う。霊能師の彼女は二人に天神小学校から脱出する手段を授けるが…
アンケートハガキに答えると素敵なプレゼントもありますのでそちらも利用してあげて下さい。
写真はガンガンJOKERの表紙です☆
2010年01月15日
まだ…(-_-)ゴゴ日記29


上から猫じゃらし系の玩具で遊んでやるとヒョードルのような猫ロシアンフックで応戦してきます。。。
話は変わりますが最近は寒い日が続いてますね。そのせいか私も風邪をひいたり、口唇ヘルペスが出来たり大変です…。
でも一年くらい前までゴゴはこの寒さの中、外で暮らしていたんですよね。
というか、ゴゴと暮らし始めてほぼ一年が経過している事に気付きました。
まあキャットタワーにもそのうち慣れてくれるだろうという事で、とりあえずは元気でいてくれてる事に感謝ですf^_^;
2010年01月14日
2010年01月11日
なぜ!?。ゴゴ日記28


登るだけでなくトンネル遊びも出来そうなのでこの画像1のタイプを選びました。が…。
最初は少し興味を持ったのかキャットタワーに恐る恐る近づき、一番下のトンネルに入るゴゴ。しかし、上までは怖いのか体型的に無理なのか(-_-)登る様子はありません。。。
まあ、そのうち慣れて登るようになったらいいかな…と考えてたんですが。
ゴゴの興味はその時既にキャットタワーではなくて別の物に行ってました…。
それは…
キャットタワーが入っていた大きな段ボール箱でした(-_-)
物凄く楽しそうに遊んでました…。なので爪磨ぎボックス風に改造してあげました(-_-)画像2
まあ結果的には喜んでくれたみたいなんで良いんですけどね…(-_-)
難しいですね。猫って…(-_-)
2010年01月02日
猫長谷川穂積(猫絵)。

それにしても絶対王者にして未だに進化をやめない長谷川選手は本当に凄いです。




