2013年06月30日

スケッチ101。

今日のスケッチです。
天王寺歩道橋です。
  

Posted by ひふみ 慶 at 16:41Comments(0)スケッチ

2013年06月30日

路上。

天王寺歩道橋で路上やってます。
猫絵ポストカードを一枚百円で販売中です。
よかったらお立ち寄り下さい。

本日も売り上げの一部を動物保護団体に寄付させていただきます。
  

Posted by ひふみ 慶 at 14:39Comments(0)

2013年06月29日

作品より(イラスト)。

作品よりヒトコマです。
火山地帯が現れた!!!
  

Posted by ひふみ 慶 at 11:16Comments(0)イラスト

2013年06月28日

ゴゴ日記85(こんばんは。)

おもちゃを抱えて夕涼みo(^-^)o
  

Posted by ひふみ 慶 at 00:37Comments(0)ゴゴ日記

2013年06月23日

スケッチ100。

今日のスケッチです。
天王寺歩道橋です。
  

Posted by ひふみ 慶 at 17:51Comments(0)スケッチ

2013年06月23日

路上。

天王寺歩道橋で路上やってます。
猫絵ポストカードを一枚百円で販売中です。
よかったらお立ち寄り下さい。

本日も売り上げの一部を動物保護団体に寄付させていただきます。
  

Posted by ひふみ 慶 at 14:36Comments(0)

2013年06月22日

作品より(イラスト)。

作品よりヒトコマです。
ジャンプ!。
  

Posted by ひふみ 慶 at 06:30Comments(0)イラスト

2013年06月21日

ゴゴ日記85(おはようございます

おはようございます!
朝から、見張りをしているゴゴです。

「雨が続くなあ…」って感じですo(^-^)o
  

Posted by ひふみ 慶 at 06:12Comments(0)ゴゴ日記

2013年06月16日

スケッチ99。

今日のスケッチです。
天王寺歩道橋です。
今日、歩道橋で唄っていた路上ミュージシャンの後藤将さんも一枚買って下さいました。
  

Posted by ひふみ 慶 at 17:20Comments(0)スケッチ

2013年06月16日

路上。

天王寺歩道橋で路上やってます。
猫絵ポストカードを一枚百円で販売中です。
よかったらお立ち寄り下さい。

本日も売り上げの一部を動物保護団体に寄付させていただきます。
  

Posted by ひふみ 慶 at 15:12Comments(2)

2013年06月15日

作品より(イラスト)。

作品よりヒトコマです。
職員室にて。
  

Posted by ひふみ 慶 at 11:01Comments(0)イラスト

2013年06月14日

ゴゴ日記84(クールボード2)。

今日、猫砂とシートを買いに行った時に大きめのクールボードが特価で売ってました。
迷いましたが購入。

速攻で気に入ってくれました。

僕が仕事をしている横にゴゴがよく来るのでそこに置きました。

いつもはしばらくするとどこかに行くのですが、クールボードが気持ち良いのかずっと隣にいます☆
  

Posted by ひふみ 慶 at 23:12Comments(0)

2013年06月12日

おまえら行くなDVD。

楽しみしてた「おまえら行くな」DVDが一週間遅れで届いた!丑三つ時までに仕事終わらして見様っとo(^-^)o
  

Posted by ひふみ 慶 at 20:36Comments(0)

2013年06月09日

スケッチ98。

今日のスケッチです。
天王寺歩道橋です。
  

Posted by ひふみ 慶 at 17:49Comments(0)スケッチ

2013年06月09日

路上。

天王寺歩道橋で路上やってます。
猫絵ポストカードを一枚百円で販売中です。
よかったらお立ち寄り下さい。

本日も売り上げの一部を動物保護団体に寄付させていただきます。
  

Posted by ひふみ 慶 at 15:51Comments(0)

2013年06月08日

ラブちゃん(ペット似顔絵犬)。

先週に続いてペット似顔絵は、久冨様より御依頼戴いたチワワのラブちゃん(♀推定6〜7歳)です。

ラブちゃんは、今から六年前に久冨さん生前のラッキー君と散歩中に、捨てられていたところを保護されました。

ラブちゃんは、怖かったのか狭い隙間に入り込んで出てこなかったそうです。

その後、迷い犬として捜索してもらいましたが、飼い主は結局見つからず、久冨さんの元で暮らすことになりました。

ラブちゃんは、捨てられていた以前に怖い思いをしていたのか中々人になれず、知らない人を見ると未だに怖がって吠えるそうです。

ただ、最近は久冨さん家族の愛情でラブちゃんも表情が優しくなってきてます。

戴いた資料写真も穏やかな表情に見えました。
そんなラブちゃんですが、細い体に似合わず食欲は凄いそうです。

久冨さん家族に愛情をたっぷりそそいで貰っているラブちゃん、いつまでも幸せに元気で過ごしてね☆
  

Posted by ひふみ 慶 at 11:19Comments(0)犬、他

2013年06月07日

基金。

本日、久しぶりに先週先々週の路上での売り上げの一部を動物保護団体のUKCジャパンさんに基金しました☆
  

Posted by ひふみ 慶 at 21:26Comments(0)

2013年06月07日

蝶々(怪奇譚)その三。

大阪という町は江戸時代に商業がかなり発達していたのですが、その要因として商品流通の良さがあったそうです。
今のように自動車がないため、当時は川に船を浮かべてそれで運んでいたようです。

そのため、当時は今の大阪の主要道路に重なるように川が、大阪中を縦横無尽に走っていたようです。

そして川と同じく、農業用の溜池も多くありました。

大阪府内には池と名のつく地名が多いことからも昔は池がたくさんあったようです。

そこでふと思い出したのが、大阪府K市出身の職場の上司が、子供の頃に住んでいた団地の近くに池があったと話していたことです。

つまり、池の近くに住んでいたのではなく、池の大部分を埋め立てて建てた団地であるということで、近くにある池はその名残では…。


件の土地に関してもその可能性を考えてみることにしました。

すると、最初に聞いた人より前から住んでいる人から話を聞くことができました。

結論から言うと、件の土地はやはり大きな溜池でした。

ゴミ置場のようになっていたのは、何と家庭から出る生ゴミを使って池を埋め立てていたのだそうです。

悪臭なはずです。

五十年ほど前の話ですが、どこか今の中国と近いものがあるように感じます。


いろいろと話を聞けて件の土地が池を埋め立てた場所ということはわかったので、図書館に当時の地図を見せてもらいに行くことにしました。


現在では、溜池や水辺の危険な場所はフェンスや柵が張ってあり、事故の可能性は限りなく少なくなってます。

しかし昔は柵などなかったはずで、子供や老人が誤って池に落ちて亡くなるというような事故も多かったのではないでしょうか?

また自殺の手段として入水自殺というのも現代より身近だったのでは…。

そして殺された人が池に遺棄されるということも多かったのでは…。


蝶々乗った霊はそういう理不尽で悲しい死を迎えた人たちの霊が乗っていたのでは…?


という結末でこの話は終わると思ってました。

が、図書館に行き、地図を見せてもらってある重大なことを思い出さされました。


墓地です。


地図の池の隣には、墓地ととても関連の深いものが記されてました。





…斎場(火葬場)…



かつて件の土地にはこの世とあの世を繋ぐ場所が二つもあったようです。


もしかしたら、蝶はその二つのあの世への入口のどちらかから迷い出てきた存在だったのかもしれませんね…

ちなみに現在通っている新しく出来た道路は旧斎場のあとに新しく建てられた斎場と霊園(大阪市内では大きくて有名な場所)にまっすぐにつながっています。
(画像は図書館で見せてもらった1950年代の地図。池の下に斎場があります。)

糸冬。
  

Posted by ひふみ 慶 at 18:33Comments(0)

2013年06月06日

蝶々(怪奇譚)その二。

僕が黒い大きなアゲハ蝶に追い掛けられたのも、先に話した友人と同じ場所でほぼ時期も一緒でした。

僕も、小学校低学年の頃に件の場所に自転車で行き同じく追い掛け回されて最後は両手で追い払おうとして転倒しました。

その後、僕も何となくその場所は避けるようになりました。

そして当時のことをもう少し思い出してみると、クラスメートや同級生や近い学年の子も数人、僕や友人と同じような経験をしていたことを思い出しました。

通学ルートにある家で飼われているよく吠えかかってくる怖い犬、公園に住み着くホームレス、○○のおばちゃんは怖い等に並んで、あの倉庫の辺りに行くと巨大な黒い蝶々に追い掛けまわされると噂になってたのです。


先に書いた美輪明宏さんの「蝶には霊が乗っている」との一言でこの話を思い出したのですが。

件の場所から平屋の市営住宅や団地が並んでいた場所は、現在は取り壊されて広い道路が通り、団地も高層なものに建て替えられてます。


ただ、一つだけ変わらない一角があります。



団地の外れにある…墓地です。


蝶のいた倉庫とは団地群を挟んで少し離れてますが、確かに墓地は昔から、そして今も存在し続けてます。


もしかしたら…団地や倉庫が建つ前のこの辺り一帯の土地はすべて墓地だったのでは…?

と僕は仮説をたてました。

大阪で言えば、千日前墓地の阿倍野への移転など、行政が都市計画を進める上で墓地の移転はよくあることです。

つまり、小学校と団地や市営住宅のために墓地をどかしたのでは?と考えたのです。


そこで、四十年以上前から同じ地区に住んでいる人に話を聞いてみることにしました。

すると、その場所は墓地ではなく、大きな空き地だったとの答えが返ってきました。

しかもその空き地は今では考えられないですがゴミ置場として利用されていて、周囲は凄い悪臭に満ちていたそうです。

仮にそのゴミ置場の前が墓地だったとして、いくら移転したといってもその土地をゴミ置場にするのはかなり抵抗があるように感じます。

墓地説はなくなったかに思えたのですが…。

かわりに意外なものが出てきました。

糸売…。
  

Posted by ひふみ 慶 at 18:14Comments(0)

2013年06月05日

蝶々(怪奇譚)その一。

先日、「美輪明宏さんの…」の記事で触れた話です。
(この話の舞台になる場所には現在も生活している人がいます。不快な思いをされることもあるかもしれませんので場所は大阪市某所とさせてもらいます。)


子供の頃、とても蝶々が嫌いな友人がいました。
生きている実物の蝶々、蛾だけではなく図鑑などに載っている蝶々の絵や写真を見ても怖がって逃げるくらいでした。

幼い頃だったので僕はそれを面白がって図鑑の蝶々の大きな写真のページを開けてその友人を追いかけ回してまわしてからかったりしてました。

そんなある日、その友人宅で同じように蝶々の写真を使ってふざけていました。
その時、おやつを食べていたのですが、友人は蝶々のせいで気持ちが悪くなってトイレに行って吐きはじめました。

そのことがあってからは、蝶々の写真のいたずらは辞めたのですが。

後日、その友人に何故そんなに蝶々を怖がるのか聞いてみました。

すると…。

1980年代、当時通っていた小学校の北側に、倉庫や小さな町工場が立ち並ぶ一角があり、そこの隣接して平屋の市営住宅、古いタイプの鉄筋五階建ての団地が立ち並ぶ地域がありました。

小学生になったばかりの頃の友人は、その倉庫のある辺りに、当時乗れるようになったばかりの自転車に乗って小さな冒険に出かけたそうです。

倉庫の辺りは昼間でも薄暗く、気味悪く思った友人は引き返そうとしたのですが…。

その時…。

バサバサバサバサバサバサバサバサバサバサ…

羽を拡げると小学生の顔より大きいくらいの真っ黒いアゲハ蝶が友人の方に飛んできました。
蝶は、友人の顔の周りを纏わり付くように飛び続けました。
巨大な羽からはバサバサバサバサバサバサバサバサ…と音がします。

友人は手で蝶を払いのけようとしましたが、蝶は全然怯みません。

それどころか更に纏わり付いてくる勢いです。
恐怖にかられた友人は自転車の運転中にも関わらず、両手で蝶を払いのけようとしました。

すると案の定、友人はバランスを崩して転倒しました。

プゥアアアアアアアアアアアアー!

そこにクラクションを鳴らしだ自動車が突っ込んできました!


幸い、事故には至らず友人に怪我はなかったのですが…。

友人はそれ以来その場所には近づかず、蝶も嫌いになったとのことでした。

が…。


話はここで終わらなかったのです。

友人が体験した黒い大きな蝶に追い掛けられた記憶が僕にもあったのです。

糸売…。
  

Posted by ひふみ 慶 at 18:25Comments(0)