2014年02月28日

オーナーへメールを…

オーナーへメールにメッセージ戴いた方にお願いです。

現在、このブログは不具合が起きているようでメッセージは届かないようです。

mixi、アメーバブログ、ツイッター等から連絡お願いします。

「ひふみ慶」で検索していただけると出てくると思います。

お手数をおかけして申し訳ありません。
  

Posted by ひふみ 慶 at 17:30Comments(0)

2014年02月27日

もし虫が人間の大きさに…?。

もし虫が人間の大きさになったら…w(゜o゜)w?

公共料金を払いに行ったコンビニで面白そうな本発見!

しばらく寝る前の友だ!
  

Posted by ひふみ 慶 at 01:37Comments(0)

2014年02月24日

読んだ8(裂けた瞳)。

お今回は、高田侑著「裂けた瞳」です。

この高田侑さんの作風は一言で言えば貪欲です。

基本はサスペンスホラーなのですが、そこに様々な要素が入っていて先が読めないです。

淡々とした流れの中、いきなり生々しいほど描写された登場人物が出てきたり、かと思えば逆にそこは冷めてるんかい!って展開だったり、昨日の村田選手のアッパーカットのように急角度でお涙エピソードが刺さってきたり…と予断を許しません。

今回の「裂けた瞳」ですが、主人公の神野亮司には、幼い頃からある種の超能力があった。
他人の心や見たものがフラッシュバックしてくるというものだ。
亮司の親やまわりは、亮司の能力を脳神経の病気と考え、亮司自身もそのことを恥ずかしく思って負い目を感じて生きていくことになる。

見方を変えれば、大儲け出来そうな能力なのだが。。。

そんなある日、大人になった亮司は、取引先の社長が自分の工場のプレス機で圧死する映像をフラッシュバックする。
同時にプレス機のスイッチを押して社長を殺した犯人の断片も…。

物語はこの犯人を追う話を軸に、選考会で評判になった美しい愛人の描写、幼少期のトラウマ、そして意外に良い奴な脇役たち、を巻き込んで展開していく。

まさにサスペンスの醍醐味の見てはいけないものを見てしまった!の王道を行くこの作品!

一読の価値ありです☆
  

Posted by ひふみ 慶 at 10:28Comments(0)

2014年02月23日

スケッチ130。

今日のスケッチです。
天王寺歩道橋です。

まだまだ寒い日が続いてます。。。
  

Posted by ひふみ 慶 at 17:26Comments(0)スケッチ

2014年02月23日

路上。

天王寺歩道橋で路上やってます。
猫絵ポストカードを一枚百円で販売中です。
よかったらお立ち寄り下さい。

本日も売り上げの一部を動物保護団体に寄付させていただきます。
  

Posted by ひふみ 慶 at 14:06Comments(0)

2014年02月22日

ベティ…(ペ似…犬ブル…)。

今回のモデルは先週に続いて天王寺で路上中に、あかりんママさんより依頼戴いた、A作君(左)、ベティちゃん(中央左)、BOSS君(中央右)、どん君(右)です。

左のA作君以外は、前回までに登場して紹介も済んでますので、今回はA作君の紹介をします。

A作君は1歳の男の子です。

心臓、頚椎や股関節に障害があって、成長に限界があるために他の子より、身体が一回り小さくて体重は16キロです。

でも性格は気が強くて、わんぱく過ぎて、あかりんママさんも困るほど…。

でも、その気の強い性格は、障害から来る身体の痛みや不調などによる苛立ちからきていることもあるそうです。
動物は言葉がしゃべれませんからね…。

こういった障害の原因は、ショップやブリーダーによる無理な出産強要にあるとされてます。

そして、A作君のように障害を持ち、性格はわんぱく、悪く言えば躾の大変な子は、最悪の場合は引き取り手がなくて殺処分にまわされます。

A作君は理解ある、あかりんママさん家族に出会えて幸せですが、同じような理由で殺処分されている子もいるのも現実です。

ペットを飼う時は人気の品種にこだわるのではなく、野良、保護、里親から探す文化が根付いてくれることを願います。

今回の依頼主のあかりんママさんもこういった殺処分されるペットを救うボランティアをしておられます。

下記のアメーバブログにて詳細を記されてますので記載しておきます。

http://s.ameblo.jp/daniel-family/
  

Posted by ひふみ 慶 at 10:48Comments(0)犬、他

2014年02月22日

路地裏のヒミコ。

今日、大好きな作家、飴村行の新刊「路地裏のヒミコ」が届く!
普通は文庫本しか買わないけど、飴村行は別!
文庫本化まで待てないからハードカバーでも買う!

楽しみだ!


タイトル:
路地裏のヒミコ:Amazon.co.jp:本
URL:
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4163900233
  

Posted by ひふみ 慶 at 01:55Comments(0)

2014年02月21日

宇宙の神秘。

今日は、長く取り掛かっていた仕事が終わったので、久しぶりに呑もうかと。

これを観ながら(^.^)
  

Posted by ひふみ 慶 at 00:50Comments(0)

2014年02月16日

スケッチ129。

今日のスケッチです。
天王寺歩道橋です。

今日は雪の日よりはマシでしたが、まだまだ寒くて手が震えましたm(__)m
  

Posted by ひふみ 慶 at 17:04Comments(0)スケッチ

2014年02月16日

路上。

天王寺歩道橋で路上やってます。
猫絵ポストカードを一枚百円で販売中です。
よかったらお立ち寄り下さい。

本日も売り上げの一部を動物保護団体に寄付させていただきます。
  

Posted by ひふみ 慶 at 14:31Comments(0)

2014年02月15日

どんBOSS君(ペ似…犬ブル…)。

今回のモデルは先週に続いて天王寺で路上中に、あかりんママさんより依頼戴いた、BOSS君(右)、どん君(左)、そして天国にいる先代ブルちゃんの小六君(上)です。

BOSS君は保健所に収容されていたところをあかりんママさんに救われました。

年齢はどん君と同じくらいの6歳くらいの男の子です。

大きな顔と太短い手足、真ん丸な顔がキュートです。

性格は優しくておっとりさんで、特にどん君と仲良しだそうです。

そんな仲良しなBOSS君とどん君、あかりんママさん家族を先代ブルちゃんの小六君が見守っていてくれてます☆
  

Posted by ひふみ 慶 at 10:11Comments(0)犬、他

2014年02月13日

読んだ7(人狼ゲーム)。

お今回は、川上亮著「人狼ゲーム」です。

mixiの方では、某マイミク様がDVDの方を紹介しておられた作品です。

自分はまずは原作を読んでみる派なので小説を読ませてもらいました。

このタイトルにもなっている゛人狼ゲーム゛はヨーロッパ等で昔から人気の遊びだそうです。
十人ほどの人数を集めて、その中の二人に人狼(日本では鬼ですね)になって貰って対話形式で誰が人狼か推理していく。

大人の鬼ごっこのような感じです。

日本では大人が十人スケジュールを合わせて遊ぶのは大変ですが、ヨーロッパの方はホームパーティーが盛んなので、こういうゲームで遊ぶ機会が増えたのでしょう。


さて、本編ですが、女子高生の主人公が、何物かに拉致される。
連れて来られた場所には自分と同世代の男女が自分を含めて十人いる。

その場所は外とは隔離されていて脱出不可能。

そんな中、人狼と村人に分かれてお互いの正体を推理する人狼ゲームをすることに。

その際、このゲームの負け、脱落者は命を奪われる!

生き残るのは誰か?

生死をかけたゲームが始まる…。



この小説は、人狼ゲームという完成された設定に加え、登場人物もキャラクターがしっかりしていて、それぞれの関係性や立ち位置もちゃんとしているので、御一読をお勧めします(^.^)
  

Posted by ひふみ 慶 at 10:31Comments(0)読んだ。

2014年02月11日

ゴゴ日記90(真ん丸)。

うちに来てすぐくらいのゴゴです。

外ではこうやって寝てた模様…。

丸過ぎ(^.^)
  

Posted by ひふみ 慶 at 20:46Comments(2)

2014年02月11日

読んだ6(いびつな絆関東連合)。

今回は、工藤明男(仮名)著「いびつな絆〜関東連合の真実」です。

自分は、小説では、前回の馳星周のようなアウトローな世界や犯罪をテーマにしたものも読むし、最近いろいろと話題に上がっている、関東連合がどういうものか興味があったので読んでみた次第です。

なんというか…正直、読んでいて疲れる作品でした。

内容は興味深くて面白いんです。でも…。

架空でも現実でも魅力のある悪党はいます。

彼らは自らの欲望に対してとても素直に生きてそれを貫いてます。

金が欲しい、権力が欲しい、女が欲しい、歪んだ性欲を満たしたい、刃向かってくる奴をぶちのめしたい…。

そこまで行ききったらそれはそれで気持ちの良い存在になるのかもしれません。

ただ、この本に書かれている関東連合にそういったものは感じませんでした。

暴対法で弱ったヤクザに変わって六本木界隈で幅をきかせる打算的な集団。

現在、関東連合を名乗っている集団は皆、大人で20代後半〜30代。

結婚して子供もいたり普通に仕事もしています。

そんな人間たちが、中学生のような理屈で、いきなり大勢で一人の人間を囲んで金属バットで殴り殺す。

そして結果、殺された人は人違い…。

著者が言うには関東連合の中には独特の縦社会があって現在逃亡中の見立容疑者に逆らえないヒエラルキーのようなものができていたという…。

自分は、どうしてもこういう反社会なテーマを見ると、悪が悪であるアンチヒーロー的な理由のようなものを感じようとしてしまいがちです。

でも、自分の読解力の無さなのか、感受性の無さなのかこの本からはそれは感じれませんでした。

もしかしたら、現役のアウトローな世界の人たちなら共感を呼ぶのでしょうか?


でも、やはり自分には難しかったです。。。
  

Posted by ひふみ 慶 at 10:29Comments(0)読んだ。

2014年02月09日

休み&スケッチ128。

本日は所用のため路上はお休みします。

スケッチは電車内です。
  

Posted by ひふみ 慶 at 13:47Comments(0)スケッチ

2014年02月08日

どん君(ペ似…犬ブル…)。

今回のモデルは先週に続いて天王寺で路上中に、あかりんママさんより依頼戴いた、どん君です。

どん君は、6歳の男の子。
明るく活発でイタズラ大好き。ブルドッグなのに23キロとアスリート系の体格です。
気になる物は全部自分の物。
八百屋さんの柿を勝手にくわえて、返さず…おばさんが皮をむいてくれてお口に入れたらウェーっと出しちゃいました。

多分、ボールと間違えたのかな?

そんな元気な、どん君です☆
  

Posted by ひふみ 慶 at 10:09Comments(0)犬、他

2014年02月08日

雪。

雪積もってる!

暗くてわからないけど(^.^)〓
  

Posted by ひふみ 慶 at 00:17Comments(0)

2014年02月07日

カブトガニ。

訳あって、カブトガニのことを調べてた。

まるで、エイリアン!

古代から姿を変えずにいる珍しい生物なのだそう。

日本では希少種で保護対象になってるそうですが、アメリカのある地域では、害虫としてうじゃうじゃいるそう…。

もともと、コイツを含む甲殻類や昆虫は動物や人間のような哺乳類や爬虫類、両生類、魚類とはまったく身体の構造が違うとのこと。

つまり、こいつらの遺伝子は地球で発生したのではなくて、隕石か何かで地球に運ばれてきたとの説がある。。。

そして、コイツ…カブトガニの血は何と青い…!

まさにエイリアン!

だがしかし…!

その青い血はAIDSの特効薬になるとのこと。

敵か味方かエイリアン!
  

Posted by ひふみ 慶 at 23:08Comments(0)

2014年02月06日

ゴゴ日記89(スリスリ)。

お腹をスリスリ撫でると、ゴロゴロと喉を鳴らすゴゴです(=^.^=)
  

Posted by ひふみ 慶 at 20:06Comments(0)ゴゴ日記

2014年02月05日

読んだ5(沈黙の森)。

今回は、馳星周著「沈黙の森」です。

馳星周は新堂冬樹とならぶノワール小説(犯罪など社会の暗部をテーマにした小説)の大家です。

本屋に行って本を選ぶのに悩むなら、この二人のどれかを買えばハズレ無しといっても過言ではないです。

ただ、暴力やヤクザ、犯罪などのテーマが無理という人にはお勧めしませんが。

さて、この「沈黙の森」ですが、新宿の暴力団の金、五億円を持ち逃げした男が軽井沢に潜伏。それを追って持ち逃げされたヤクザ、そこと対立するヤクザ、地元のヤクザ、刑事…が金と男を血眼で捜し始める。
一方、そのすぐ近くの別荘地では、かつて「五人殺しの健」として名を馳せた男、田口が、今はヤクザから足を洗って、別荘の管理人として静かに暮らしていた。

その田口が巻き込まれることで、欲望、復習、憎悪、暴力…様々な歯車が動き出す…。


600ページ弱の長編ですが、飽きることないスピーディーな展開、個性的なキャラクターたち…と内容に引き込まれることは確実のオススメの一冊です。
  

Posted by ひふみ 慶 at 10:26Comments(0)読んだ。