2013年11月10日

たまらない(´〜`;)

うちの猫との出会いに少し似ているところがたまらない。
猫って犬のように従順に人間の命令は聞いてくれないけど、頼み事や対等な話は聞いてくれる。



げっ歯類とお魚のコーナーが大のお気に入り!! 毎日ペットショップへ来店する猫グラハムさん


朝9時。イギリス・リンカンシャー州ボストンにあるペットショップ『Pets at Home store』の開店時間と同時に決まって入店してくるのは、常連猫のグラハムさんです。
ときには開店前、店の前に並んでいることもあるという彼。海外サイト『Mail Online』によると、そんなグラハムさんのお気に入りは、「げっ歯類コーナー」と「お魚コーナー」とのこと。
お行儀の良さには定評のある彼ですから、悪さをすることはもちろん皆無。たった1度だけ、勝手にキャットフードを食べようとしたこともあったそうだけれど、やってはいけないと教えたら、それ以後ピタッとしなくなったのだとか。以来1人(匹?)気ままに、大人しくウィンドウショッピングを楽しんでいるんですって。
初来店から数カ月。今や同ショップから「顧客・オブ・ザ・イヤー」なるものを授与され、彼目当ての客らのおかげで売り上げにも貢献しているという、グラハムさん。しかし最初から、現在のように良客扱いされていたわけではなかったの。
「何度か追い払おうと試みたけれど、グラハムはいつだってここへ戻ってきた。だから私たちは、彼にここに来てはいけないと言うことを、良くないことだと思うようになったんだ」
開店と同時に現れ、従業員らが退店するのに合わせて店を出るグラハムさんは、首輪をしていることから、おそらくどこかの飼い猫であろうと思われてきました。しかし飼い主さんらしき人物を知る者、そして見た者はおらず、同ペットショップは「ぜひ名乗り出てほしい」と同紙に話しているみたい。
なぜなら、もしも誰も名乗り出なかった場合は、グラハムさんの名付け親である従業員のTarboxさんが、飼い主にぜひ立候補したいと名乗りを挙げているから。グラハムさんてば、愛されてますなぁ。
そしてグラハムさんは、今日もまたペットショップへご来店。いつものように「げっ歯類コーナー」「お魚コーナー」と見て周り、お気に入りのオモチャを試しつつ従業員と戯れて、1日が過ぎてゆくのでした。客の来店を待つ側ではなく、自らが客になるというニュータイプの看板猫、ここに誕生ですね。
(文=田端あんじ)
参考元:Mail Online


Posted by ひふみ 慶 at 23:52│Comments(0)
 
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