2016年04月02日

ペット似顔絵(カーヤ君猫)

今回のモデルは、カーヤパパ様より御依頼を戴いた、カーヤ君です。


カーヤという名前は、カーヤパパ様のご家族が好きな物語の登場人物から命名されました。


カーヤ君は、ロシアンブルーの男の子。


今年の二月半ばに天国へと旅立ちました。


享年15歳と7か月。


立派に天寿を全うしました。


ただ、カーヤパパ様からすれば、晩年にもう少し構ってあげれば良かった…との後悔の思いがあるとのことでした。


カーヤ君とは最期の日、容態が急変し、そのまま獣医さんに預けたままお別れしたこともカーヤパパ様からすれば気にかかっておられるようです。


そして、カーヤ君は、自分の天命を知ってか亡くなる数日前から異常に甘えてきてたそうです。


なので生前、甘えん坊だったカーヤ君の特等席であるカーヤパパ様の膝の上に抱かれている構図を依頼されました。



生前のカーヤ君は、ロシアンブルー独特のきれいな毛並とスタイルの良さと自慢の長い尻尾で見た目はかなりのイケメン猫でした。


性格は、先述の通りに甘えん坊でしたが、その反面、人見知りだったり、嫌なことは嫌と主張する芯の強い部分もあり、獣医さんや入院は苦手だったそうです。


カーヤパパ様とご家族には、完全に心を許しているようで、あまり鳴かないのが特徴のロシアンブルーにしては珍しく、人間と会話するように鳴いていたそうです。
決してうるさくはない甘え鳴きでした。


今回、甘えん坊だけど芯の強いカーヤ君のイメージを受けて、カーヤパパ様の膝の上に座り、どこか得意気で、「ここは、僕の特等席だぞ」というイメージで描かせて貰いました。


カーヤ君とカーヤパパ様とご家族にとってこの別れは、とても辛くて胸を引き裂かれる思いですが、それ以上に同じ時間を共有して一緒に過ごした思い出は大切な宝物です。


離れ離れになってもその宝物が、これからもずっとカーヤ君と家族を繋いでくれるはずです☆


Posted by ひふみ 慶 at 05:25│Comments(0)
 
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